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''債務整理手続の流れ''

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債務整理手続の流れ

①ご相談を受けて、一定額の着手金を頂いた後、各債権者に受任通知を送ります。この段階では、必ずしも債務整理の処理方針は確定していません。

受任通知を送ると、取立てが禁止になります。

訪問はおろか、電話もいけません。貸金業法という法律で規制されており、やったら警察沙汰なのです。

なお、着手金についてですが、報酬基準をご覧下さい。

事案によっては、着手一時金の支払いについてご相談にのりますし、頼る術がなければ、法律扶助という国の立替システムを使って、お金を用意できるので、安心して下さいね。

②各債権者から債権情報の開示がされます。
2週間から6週間程度。
まれに遅いところでは2ヶ月以上かかります。
なお、半分だけ開示とか変なことしてくるところもありますので、適宜時間がかかるかもしれません。

③開示を受けて、債務額がだいたい確定します。
過払金の有無や残額等を考慮して、債務整理の処理方針を決定します。

任意整理の場合

?過払金を訴訟提起して回収
大手ですと、返ってきやすいですが、中規模以下のところは倒産が目立ち始めており、回収が難しくなっています。

②過払金から払うことで残債務をできるだけ少なくする。
一括払いで話をする方が有利な交渉ができます。

③家計の状況を見て残債務を月いくら程度返せるかの算段をする。

④返済交渉をして返済開始する。
場合によりますが、3から5年程度の期間で返済するようなケースが多いです。
なお、少額の場合は、数回での支払いを求められることが通常です。一回3千円未満の支払いでの合意が成ることは難しいでしょう。

破産の場合

②過払金があれば回収する。

③とにかくたくさんの書類を集めてもらいます。
収入・財産関係の書類の一切です。
口座のある全ての通帳、給与明細や源泉徴収票、車検証、保険関係の書類などなど。特に自営業であれば資産状況を報告するため、詳細な資料が必要です。
あと作成が必要なのが、家計収支表。家計簿の簡易なものです。

④経過を詳しく聞いて書面にする。
借金が増えていった過程を裁判所に報告しなければなりません。
ある程度、素案を書いて頂き、そこから、詳しく詳しく聞き取って作成します。
相当詳細なものが必要となり、適宜裏づけとなる書類も必要となることもあります。
免責不許可事由がある場合などは、それをフォローするような事柄をよくよく聞く必要があります。

⑤書類等が揃えば申立。
ここまでの時間は簡単な事案であれば3から4ヶ月程度ですが、
集める書類の多さや、事件の複雑さやあなたの忙しさによって
進み具合は大分変わります。
事業を営まれている場合はかなり時間がかかられることが多いです。
申し立てまで相当な時間を費やすことになりますが、一緒に頑張りましょう。

⑥申立後は裁判所から指示がきます。
追加資料の指示があります。堺では必ず、本人直筆の反省文を書かせたりします。この当たりは裁判所によって違います。書類で足りない場合はあなたを裁判所に連れてきて説明をするよう指示が入ります(破産審尋)。私も一緒に行きます。

⑦破産開始決定
情報が出尽くしたところで、財産の処分について確定させていきます。何も財産が無ければ決定と同時に終わります。財産がしっかりある場合などは破産管財人という管理者が就き、その処分をします。(管財人の費用は申立人が出す必要があります。財産があればそこから出ます。)

⑧免責審尋
裁判官から、厳しい話を受けます。大阪地裁の場合、集団審尋が復活したようで、まとめて何人かを呼ぶこともあります。私も一緒に行きます。
裁判所によっては、事案によってこれがないこともあります。
なお免責不許可事由が多い場合などは、ここに至るまでに破産管財人がつき、厳しく追及を受けることがあります。最悪の場合は免責を受けることができません。(借金が残ったままになる)

⑨免責確定
免責の決定が下され、一定期間過ぎれば債務の免責が確定し、終了となります。

個人民事再生の場合

②過払金があれば回収する。

③とにかくたくさんの書類を集めてもらいます。
収入・財産関係の書類の一切です。
口座のある全ての通帳、給与明細や源泉徴収票、車検証、保険関係の書類などなど。特に自営業であれば資産状況を報告するため、詳細な資料が必要です。
あと作成が必要なのが、家計収支表。家計簿の簡易なものです。
月々いくら払えるのかの目処が立たないといけません

④経過を詳しく聞いて書面にする。
借金が増えていった過程を裁判所に報告しなければなりません。
ある程度、素案を書いて頂き、そこから、詳しく詳しく聞き取って作成します。
相当詳細なものが必要となり、適宜裏づけとなる書類も必要となることもあります。

⑤書類等が揃えば申立。
ここまでの時間は簡単な事案であれば3から4ヶ月程度ですが、
集める書類の多さや、事件の複雑さやあなたの忙しさによって
進み具合は大分変わります。事業を営まれている場合はかなり時間がかかられることが多いです。
申し立てまで相当な時間を費やすことになりますが、一緒に頑張りましょう。
申立後、追加書類の指示があります。
その後、債権額の確定の手続きを経て、具体的にいくらを返すことになるのかが決まっていきます。
申立てから支払い開始まで最短で100日です。

⑥再生計画案の提出
具体的にどう払っていくのかを裁判所に提出します。

⑦支払いの開始

務整理のその後

務整理をする目的は生活の再建です。

ただ、借金が処理できればいいのではありません。

これからの人生設計も一緒に考えてみましょうね。
借金の問題を解決する為の指針

これからは借金をしない生活が待っています。

というのは、7年間はヤミ金のような怖いところ以外は貸してくれません。
(債務整理をすると信用情報機関に情報が載ります。)

その間に、借金をせずとも、暮らしていける方法を身につけることもできるでしょう。

簡単に言うけれど難しいよと思うかもしれません。

ですが、ここまでやってきたあなたは、債務整理前とはきっと変わっています。

きっと大丈夫です。

それではもう少し、心配なところについて見てみましょう。
下記をクリックしてください。
債務整理をすることでの心配

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大阪の司法書士 鈴木啓太 
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